むひょーお


by end-and-end

素晴らしい映画音楽

で、映画を見てたら、「映画音楽」っていいよねと思い(東京家族の音楽はたいしたことないよ、俺はジブリ以外の久石譲は基本嫌いだし)、youtubeでお勧めの映画音楽をピックアップしたくなったのでした。


1、映画「4分間のピアニスト」より「handkanten akt」



宮崎あおいが出てたCMでも使われてましたな。「4分間のピアニスト」は映画自体も紛れもない傑作。
特にラストの演奏シーンが超絶的カタルシス。

2、映画「悲しみのミルク」より「The Mermaid」



南米ペルーの映画「悲しみのミルク」は一昨年の個人的ベストムービー。
DVDレンタルすぐ無くなっちゃたんでDVD結局購入しましたよ。
主人公の女性の抑圧した自我の芽吹き~解放までが寓話的に描かれておりましてです。
国内盤も輸入盤も無いサントラどうやったら手に入るんだろうか。ペルーまでCD買いに行けと?

3、映画「恋する幼虫」より戸張大輔「無題4」



映画のために書き下ろされたわけではないので、正確に言うと映画音楽ではないけどやっぱり名曲。
エゴラッピンのよっちゃんがソロアルバムでカバーしてましたな。
恋する幼虫は本当に異形でゲロでグロだけど限りなくピュアという奇跡のような恋愛映画。ラストいつ見ても泣ける。

4、映画「空気人形」よりworld's end girlfriend -「 誕生の日に」



もはや言うことありません。俺はこういう曲が好きだしこういう曲を作りたいしこういう曲をやりたいのです。
まるで絵本をめくるような、オルゴールを聴くような。

5、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」より
REMEDIOS 「forever friends」



誰が何と言おうと岩井俊二の最高傑作はこの映画。
誰が何と言おうと岩井俊二の映画の一番良い曲はこれ。



とりあえず今回は比較的新しめの中からでした。
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by end-and-end | 2013-02-05 00:02 |