むひょーお


by end-and-end

カテゴリ:映画( 26 )

月の昇る「小さな」王国

色々優先事項がありまして、映画を全然見てなーい日々でしたが、これだけでもなんとか。。というわけで「ムーンライズ・キングダム」を見てきました。




いやーやっぱりウェス・アンダーソン監督は天才ですわ。
前作の「ファンタスティックMr.FOX」も傑作でしたがこれもどうしてこうして良い出来です。この監督の作品はいつもちょっとずれてて抜けてる人物たちが、ちょっとずれてて抜けてる物語を紡いでいくのに最後は普遍的な「ほっこり」をいただける。なんかヘンテコなアレンジなのに普遍的にポップで美メロなバンド、スーパー・ファーリー・アニマルズを思い出す。
キャスティングも絶品で、特にブルース・ウィリスの使い方が完璧。この人がこんなにうまく使われたのはダイハードの初代くらいでは。
世界観が独特なので、駄目な人は駄目だろうけど、おいら的にはとにかくお勧め。
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by end-and-end | 2013-02-21 00:55 | 映画

東京の家族

今年に入ってズット映画館に行けてなかったけど、やっと行ったぜ。まろさんありがとさんです。

っつーわけで「東京家族」見てきました。勝ち目のないリメイクに挑んだ作品。
まあ、あれだな、中島朋子が綺麗ですねー。いや、顔立ちというより雰囲気がいいよね。
とりあえず傑作ではないけどなかなかの安定感。東日本大震災の使い方があざとかったり、今の日本はおかしいみたいなのにはいらっとしたりもあったけど、まあ良い映画なのではないでしょうか。
話としては要約すると東京の子供に会いに来た老夫婦が「宿」を見つけるまでの話です。
元ネタの「東京物語」のDVD借りてきて見た方が良いもではな気もするけど、見て損はしないと思うよ。
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by end-and-end | 2013-02-04 23:33 | 映画
そしてアメリカ映画、いやアナルさんの言うとおり、アカデミー賞には外れ無し。

俺の2012ムービー ~アメリカ映画~

1、ヒューゴの不思議な発明/監督:マーティン・スコセッシ
2、人生はビギナーズ/監督:マイク・ミルズ
3、ヘルプ ~心がつなぐストーリー~/監督:テイト・テイラー
4、ドライヴ/監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
5、ファミリー・ツリー/監督:アレクサンダー・ペイン

アメリカの映画はレベルが高いですね相変わらず。
エクスペンダブルズとアベンジャーズを見逃したのが痛恨でした。
他にも「戦火の馬」とか「ミッドナイトインパリ」とか良かったね。個人的には「永遠のふたり」もいい映画でした。
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by end-and-end | 2013-01-01 21:11 | 映画
続いて日本映画。つまんなそうなのだらけで行く気も失せたのばかりだったぜ。
今年映画観た本数少ないのは、仕事など忙しかったこともあるけど純粋に「見たい」映画の減少もあると思います。

俺の2012ムービー ~日本映画~

1、KOTOKO/監督:塚本晋也
2、桐島、部活やめるってよ/監督:吉田大八
3、ふがいない僕は空を見た/監督:タナダユキ
4、おおかみこどもの雨と雪/監督:細田守
5、苦役列車/監督:山下敦弘

このあたりかなあ。
次点は「夢売る二人」、「鍵泥棒のメソッド」、「終の信託」あたりで、4と5はこの辺りと大差ない。

まあ今年最大の驚きはやはり桐島。あんな原作がこんな最高の映画になるとは。超衝撃。
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by end-and-end | 2013-01-01 20:54 | 映画
久し振りの更新ですよ。今年はまめに更新するよ。

とりあえず初めて年越し初詣したぜ、混んでたぜ、早く行って良かったね。
で、予定もすべて終わりまたーりしているので、この際に2012の色々を更新するぜ。
まずは、俺の2012ムービー ~アメリカ以外の外国映画編~だよ!!

俺の2012ムービー ~アメリカ以外の外国映画編~

1、アーティスト(フランス)/監督:ミシェル・アザナヴィシウス
2、別離(イラン)/監督:アスガー・ファルハディ
3、ポエトリー アグネスの詩(韓国)/監督:イ・チャンドン
4、哀しき獣(韓国)/監督:ナ・ホンジン
5、灼熱の魂(カナダ・スペイン)/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

トップ5はこんなところですかね。
次点はオーストラリア映画の「アニマルキングダム」、イギリス映画の「ロンドン・ブルバード」あたりですね。

とにかく1と2はガチ、甲乙つけがたい。
映画への愛がありまくりで感動した1はアカデミー賞とって良かった!!
2は脚本完璧すぎるです。

詳しくは検索でもして調べてね。
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by end-and-end | 2013-01-01 20:34 | 映画

1月に見た映画

さすがに2日間で映画4本見ると疲れますね。いや、だって貴重なリバイバル上映がね、固まってきたらね。

で、今年何の映画を見たかの記憶がいよいよやばいので、そろそろまとめてレビューしていこうかとね、メモ代わりですよ。


1.「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011」
今年最初に見たのはミッシェルのラストライブのドキュメンタリーだったなあ。素直に余計な映像やら何やら極力排除してライブの模様をみせていただけるのがありがたかったですね。1曲目からドロップは震えたなー。  7点(ミッシェルの音自体は満点)

2.「カールじいさんの空飛ぶ家」
冒頭のカールじいさん夫婦のこれまでを描いた部分でお腹一杯。ピクサーは最近本当に外れが少ない。一部不満がないでもないでもないけど、こりゃあ良い映画ですぞ。 9点

3.「アバター」
ストーリーがナウシカじゃねえかとか、未来でも車いすはアナログなのかとか、細かい突込みどころ等どうでもいい、この映像の魔法の玉手箱状態を素直に楽しめばいいじゃんな映画。3D映画の歴史の転換点として後世語り継がれるんだろうなー。でもやっぱりナウシカだよな・・。  9点

4.「鴛鴦歌合戦」
戦前の伝説的で奇跡的な娯楽映画、リバイバル上映で初めて見ました。歌って踊る時代劇というジャンルが今から70年以上前から存在していたとは。マジで最高に正しい娯楽映画でした。 10点

5.「かいじゅうたちのいるところ」
かいじゅうがかわいい!!、家に飼いたい!!映画としても男の子が(現実世界を反映させた)想像の世界で成長していく過程がよく描かれてましたよ。  8点

6. 「マイマイ新子と千年の魔法」
この映画をノミネートすらせずにサマーウォーズ程度に最優秀アニメ賞をあげちゃった日本アカデミー賞は糞以下です。どう考えてもこっちの方が上だろー。
と、いうわけで一部で口コミで話題だったものの一般には無視されてしまった。間違いなく傑作なアニメなのに。「子供の、日常の中の小さな想像世界」という、実写にするとチープになってしまう題材をしっかりアニメーションで描ききっている。昔、世界名作劇場とかが大好きだった人にはたまらないのでは。  9点

7.「アバンチュールはパリで」
どこか洒落た感もある言葉のやり取りやらにニヤリとさせられる、大人向け恋愛映画かな。脚本がよく練られてるんで派手さは無いけど安定して楽しめましたね。 7点

8. 「脳内ニューヨーク」
すごーいテクニカルなのは分かるし、フェリーニの81/2をやりたいのもよーく分かるんですが・・。ぼくはあたまがわるいので「で、それで」って感じになる。フェリーニに比べれば映像の持つ魔法力が段違いに弱いので高揚感がまったくないもんで、すごーいテクニックも所詮オナニーにしかなってない。こういう映画はもういらないよー。 5点

1月はこの8本を見た記憶があります。でも記憶って所詮思い込みだから実際は分からないですねー。
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by end-and-end | 2010-04-22 00:13 | 映画

やっぱりロリでした

3月はあれやこれや忙しいですな。見たい映画が全然見れてない緊急事態。だからプリンセスと魔法のキスのレビューとか言われても困ってしまうよね。大体ディズニーって苦手なんで見に行く気持ちが起きないっす。
今年見た中ではマラドーナが面白かったですね。っていうかこんなパンク野郎に代表監督させんなよwwあとはラブリーボーンの主演の女の子が可愛すぎる!つぐないっていう映画の頃から可愛すぎたが、更に進化しておりますわ。まだ十五歳か。。やっぱり撲もロリだったんだ!だって可愛すぎるんだから仕方ないだろ。
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by end-and-end | 2010-03-17 21:01 | 映画

去年の話

で、次はアメリカ以外の外国映画のベスト。イギリス映画凄すぎた昨年。

1 縞模様のパジャマの少年
2 母なる証明
3 BOY A
4 エグザイル/絆
5 スラム・ドッグ・ミリオネア
6 ウェディングベルを鳴らせ
7 そして、私たちは愛に帰る
8 チョコレート・ファイター
9 チェイサー
10 グッド・バッド・ウィアード

1、3、5はイギリス、2、9、10は韓国。4は香港。6はボスニア・ヘルツェゴビナ、7はドイツ、8はタイの映画です。
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by end-and-end | 2010-01-07 20:35 | 映画

昨年の話

明けました。どうせすぐにまた明けますよ

というわけで昨年見た映画のまとめ。まずアメリカ映画のベスト10
1 グラントリノ
2 レスラー
3 トランスフォーマーリベンジ
4 アンヴィル
5 レイチェルの結婚
6 カールじいさんの空飛ぶ家
7 アバター
8 イングロリアスバスターズ
9 レボショナリーロード 燃え尽きるまで
10 チェンジリング

4は正確にはカナダ映画、6、7は昨年見逃し慌てて昨日見た。というかアメリカはレベル高くて選ぶの大変だ。
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by end-and-end | 2010-01-07 20:26 | 映画

下からの続き

つまりはなかなかの佳作だな、愛のむきだしみたいな傑作ではないけど。なんだかんだで飽きたりしなかったし、余韻がジワジワくる映画は良い映画。

ちなみにぺ・ドゥナは美しく、かつ演技も完璧でした、オッパイも出してました。板尾さんも良かった。映像は美しいの一言、この映画のカット集めた写真集出たら間違いなく買っちゃうくらい、一つ一つのカットが決まってた。音楽はもうサントラで聞いてましたが、このサントラは今年の邦楽のベスト。映画にもはまってました。
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by end-and-end | 2009-10-07 00:16 | 映画