むひょーお


by end-and-end

カテゴリ:日々( 39 )

OJH48ノミネート

OJH(俺の女優ヒロイン)48ができましたよ、舐彦さん、川澄さん。

1.仲里依紗 2.蒼井ゆう 3.谷村美月 4.麻生久美子 5.宮崎あおい 6.ペ・ドゥナ 7.平岩紙 8.栗山千明 9.ルーシー・リュー 10.深津絵里 11.永作博美
12.真木ようこ 13.満島ひかり 14.江口のりこ 15.菅野美穂 16.クリスティーナ・リッチ 17.エレン・ペイジ 18.ズーイー・イシャデル 19.木村多江 20.酒井若菜 21.加藤夏希 22.アン・ハサウェイ 23.吉高由里子 24.吹石一恵 25.上野樹里 26.唯野美歩子 27.池脇千鶴 28.成海璃子 29.キルスティン・ダンスト 30.シアーシャ・ローナン 31.ジュリエット・ビノシュ 32.三輪ひとみ 33.多部未華子 34.ウィノナ・ライダー 35.徳永えり 36.ペネロペ・クルス 37.関めぐみ 38.夏帆 39.ケイト・ハドソン 40.蓮佛美沙子 41.長澤まさみ 42.坂井真紀 43.チャン・ツィイー 44.エミー・ロッサム 45.緒川たまき 46.西田尚美 47.伊藤歩 48.奥菜恵

こんな感じか。ベテラン多いなー。なんだかんだで演技力とかも見ちゃうんで。
ちなみにフェイウォンとか、自分の中で殿堂入りしてる女優さんは入れませんでしたよ。網比較できないレベルなんで。

ちなみに最年少は30のシアーシャ・ローナン、今年で16才か、おいらもロりだな。ラブリーボーンって映画の主演の子です。
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by end-and-end | 2010-07-19 00:52 | 日々

ピストルズボンズ

いやーゴリラさんの電話に気付かなかった。スマソ。
で、ゴリランドでシューゲイザー本の話読みましたが、たまらんですな。メジャーセブン大好きなあっしもシューゲイザーに会うべくして会ったんだな。今年はクライフ新譜出るらしいし楽しみですね。
取り合えず今月の楽しみは阿部和重の新刊ピストルズ!久しぶりの新刊はかなりの長編らしいです。あとミュージックマガジンがなんと坂本真綾特集!この間はケーポップだったし、昨年は菅野ようこ特集もあったり、異常に相対性理論褒めたりでカオスだな。
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by end-and-end | 2010-03-09 01:12 | 日々

津波のなみさん

今日は津波のニュースで、会社の人もそわそわしてましたねー。皆でだべってる時間も、ニュースが気になり確かに素直におしゃべりできなかったぜ、やるなサザン。全然侘しくなかったけどね。ニュースでそれでも逃げずにサーフィンしてる人見たけど、こんな津波でもサーフィンできる人はサーファー気取りなアメリカの彼くらいですよ。波はジェットコースターです。津波もしかり。
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by end-and-end | 2010-03-01 00:02 | 日々

酒をついでも器が小さい

いやーこの間はひどいことが起きた、久しぶりに心の底から冷笑出たわ。もう社会人は僕には無理。

先週はサーモンさんありがとうございました。DIVE凄い良かったです。僕はユッカが一番好きでしたね。翌日勢いでブクオフで真綾さんのが一杯安く落ちてたのも買ってしまったのでした・・。
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by end-and-end | 2010-01-27 21:43 | 日々

自画自賛

あー空気人形のサントラが良すぎる、こりゃ今年のベストCDだな。映画は来週にならないと見れないのが残念

とりあえずぺ・ドゥナを想って一曲作りましたが、これは我ながら名作じゃないか、そりゃ空気人形のサントラパクったから当たり前か。いやしかしこれは我ながら、いやはや。ひそかに自分で作った曲では読書は良いもではだったが、超えましたわ。今度タコ焼きで披露してみよう。欠点はインストな事、ギターが三本かあるいは代用で鍵盤が必要なこと、三人でどうやるんじゃ。
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by end-and-end | 2009-09-30 19:22 | 日々

ぺ・ドゥナこそ最強

パソコンのキーボード壊れて携帯からの投稿だと不便だorz文章分けないと受付ない。
しかしやはり一番可愛すぎるのはぺ・ドゥナ。映画「空気人形」のサントラのジャケットの横顔はやばすぎる。映画始まったらメイド姿を絶対見に行きます、いや会いに行きます!!
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by end-and-end | 2009-09-26 23:44 | 日々

夏帆可愛すぎる

夏帆可愛すぎて死ねる。夏帆と蒼井優と谷村美月はガチ。
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by end-and-end | 2009-09-26 23:39 | 日々

夫婦良哉

なんか気が向いた。ので久しぶりに更新。誰が見てるのか知らないけど。
というか何よりかによりozw夫婦におめでとう。幸あれ。最近、姪っ子が誕生しておじさんになったりおめでたいことが多いのは良いことです。
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by end-and-end | 2009-08-13 20:56 | 日々

夫婦良哉

なんか気が向いた。ので久しぶりに更新。誰が見てるのか知らないけど。
というか何よりかによりozw夫婦におめでとう。幸あれ。最近、姪っ子が誕生しておじさんになったりおめでたいことが多いのは良いことです。
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by end-and-end | 2009-08-13 20:56 | 日々

エジプト文明テクニカル

昨日、いいともに木村カエラが出ててなんか知らないけど泣いてたんだ、そしてその6時間後、なぜか木村カエラの新譜を買ってしまってたんだ。買う予定無かったのにね、騙されたね。でも期待以上の出来で満足しちゃったんだ、シングル曲が皆イマイチだと思ってたけど、、その他の曲の充実振りよ、このクオリティーなら買っても大丈夫でした。

まあメインはサンタラの新譜だったわけで。もうこちらは信頼して聞いてるので買う前から満足だ。絡みつくように情景を描写しながらもどこかドライなボーカル、曲に表情をつけるギター、すんばらしいでした。

掘り出し物だったのはNHKのドラマのサントラ。大友良英が作ってて菊池成孔やらtokieやらカヒミ・カリイやら浜田真理子やら参加というんで買ったんだがこれが傑作。大友良英は映画「カナリア」のサントラも凄かったし、さすがです。


んで、5月と6月前半に見た映画メモ。5月は4本しか見なかったな、珍しい。

1.鴨川ホルモー
京都を舞台に「ホルモー」という謎の競技に打ち込む大学生の青春物。「ホルモー」という競技がどんな要因で強い弱いが出るのかよう分からん描写はあれですが、上滑りしてる感じがある意味大学生の青春っぽいというわけである意味共感できた、というか大木凡人ヘアとめがねの栗山千明がかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいすぎてその他の事など記憶にございません。映画見ながら絶対にやついてたな俺。   栗山千明が10点、映画としては7点

2.新宿インシデント
ジャッキー・チェン最新作はなんと日本の裏社会物。密入国してきたチャイニーズがやくざと結託して新宿裏社会に大勢力を築く話。そしてこの映画の最大の弱点はジャッキー・チェン。こんなに弱いジャッキーにはがっかりだし、大体やくざものにジャッキーを使わんでもいいだろ、なんか年取ってから慌てて作風を広げようとしてる感がありありです。話としてはなかなかスリリングなのに。やっぱり日本でスリリングで迫力ある映画を撮るにはやくざものだな。    7点

3.重力ピエロ
杜の都では神のように崇められてる伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化。こんなストーリーでベストセラーでいいのかよって出来。例によってこちらの予想を裏切るテクニカルなストーリー展開なのかもしれないが
逆に予想をかわし過ぎて話が変な方向に行ってるし心に全然ぐっと来なくなってると思うんだが。このタイトルって多分、空中ブランコを軽やかに飛ぶピエロのように、血のつながりがなくても「遺伝子」という名の「重力」に負けずに、飛び上がる家族って意味の話だろうけど、僕には「憎しみ」という名の重力に負けた気狂いピエロな家族って話にしか見えませんが。別につまらないというわけでもないけど納得できない。     6点

4.消されたヘッドライン
とある事件に隠された陰謀を暴くために地道に真相を探る新聞記者を通じて、「新聞というメディアは消えても本当にいいのか?」というテーマを描く、サスペンスってのはこう作るんだ。的な小手先でかわさない、息をつかせぬスリリングな展開と緊張感溢れる快作。僕は新聞を買わないし読まない男でありますがやっぱり紙媒体で読むから面白い。っていうのはありますよね。青空文庫で本読んでも全然面白くないし。   8点

5.おと・な・り
麻生久美子と岡田准一主演によるお隣さん同士なのに顔すらあわせた事がない男女が巡り会うまでみたいな、いわゆる「巡り会い」もの。なかなか巡り会えない、けど惹かれて行く的な過程がそんなにないのでこの二人が巡り会う必然性が感じられんのって致命的だし、展開も全体的にとってつけたような展開だな。岡田准一パートは物語をかき回す元気な関西娘を谷村美月が大好演なのでまだ良かったけど。はっぴいえんどの「風をあつめて」が物語のキーワードでした。後半無理矢理キーワードになるんだけど。  6点

6.ハゲタカ
NHKの大人気ドラマの映画化。ドラマは面白かったし、話の展開は面白いと思いますがこんなの映画でやるなよ的でして、具体的にはTVドラマ的なのっぺりした演出、鳴らしまくりのうざいBGM、スクリーン上でピンボケ~な映像、2時間ドラマでいいじゃん。まさか編集したら2時間越えたから映画館でやったのではと疑いたくもなる。金に群がるハゲタカって受信料を無理矢理にでもかき集めるNHKのことだよな。受信料払うのが馬鹿馬鹿しい気持ちになりながら帰宅。   5点

7.花の生涯
中国の巨匠、チェン・カイコーの最新作は彼の代表作「さらばわが愛 覇王別姫」と同じく京劇もの。中国4大女形の一人、メイ・フォアランを描いたお話。信念を守り京劇の古い概念を打ち破る前半部分、一転して芸術に縛られて苦悩しながらも、最後の最後に自らの信念を貫く後半部分という感じの構成で、偉大なる芸術家の栄光とそれゆえの苦悩がこれぞ映画というような見事な演出と高揚感を持って描かれています。ハゲタカみたいな代物の後にこういうちゃんとした映画を見ると安心します。    8点


と言うか日本映画の出来がひどいんですが。。今年前半の勢いは何だったんだ。
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by end-and-end | 2009-06-25 01:23 | 日々