むひょーお


by end-and-end

カテゴリ:音( 10 )

最近の音楽事情

ああ、そして今ミュージックマガジン読んでて知った。マイブラの新譜が出てたなんて、出てたなんて、出てたなんて。。輸入盤でも買わねば、買わねば、買わねば。。

っつーかここにきて欲しいCDが出過ぎじゃねえか。特に洋楽の充実ぶりはなんだ。ざっと羅列すると、、

フィンランドの変態インストバンド、アラマーイルマン・ヴァサラット
トムヨークとフリーの新バンドアトモス・フォー・ピース
イギリスの大型新人バンドと噂のパーマ・ヴァイオレッツ。
輸入盤ではマイブラの他にファーストアルバムが良かったイギリスのバンド、everithing everythingのセカンド。
などなど。

邦楽でも坂本真綾の新譜出るし(全部自作曲というのが激しく地雷の予感ですがww)、嗚呼お金が。。


あーあ仕事も忙しくて作らなきゃいけない資料が多いのに、ここにきて曲作りテンションも発生だしww
いや、とてもよいフレーズやらなんやらが浮かんだので、このまま形にしたいと。
曲名はこのブログのタイトルですwwいや、以前から歌詞のイメージだけは出来てて、とても気に入っていたのであとはいい曲だけだなと思ってたんだけど。
あとはこの勢いのまま、昔に未完成のまま放ってた曲たちも形にするか。曲名は全部決まってるんだけど。基本的に曲名からイメージふくらませて作るタイプなので。

とりあえずデモが出来たらタコヤッキーにあげます。
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by end-and-end | 2013-02-21 01:22 |

素晴らしい映画音楽

で、映画を見てたら、「映画音楽」っていいよねと思い(東京家族の音楽はたいしたことないよ、俺はジブリ以外の久石譲は基本嫌いだし)、youtubeでお勧めの映画音楽をピックアップしたくなったのでした。


1、映画「4分間のピアニスト」より「handkanten akt」



宮崎あおいが出てたCMでも使われてましたな。「4分間のピアニスト」は映画自体も紛れもない傑作。
特にラストの演奏シーンが超絶的カタルシス。

2、映画「悲しみのミルク」より「The Mermaid」



南米ペルーの映画「悲しみのミルク」は一昨年の個人的ベストムービー。
DVDレンタルすぐ無くなっちゃたんでDVD結局購入しましたよ。
主人公の女性の抑圧した自我の芽吹き~解放までが寓話的に描かれておりましてです。
国内盤も輸入盤も無いサントラどうやったら手に入るんだろうか。ペルーまでCD買いに行けと?

3、映画「恋する幼虫」より戸張大輔「無題4」



映画のために書き下ろされたわけではないので、正確に言うと映画音楽ではないけどやっぱり名曲。
エゴラッピンのよっちゃんがソロアルバムでカバーしてましたな。
恋する幼虫は本当に異形でゲロでグロだけど限りなくピュアという奇跡のような恋愛映画。ラストいつ見ても泣ける。

4、映画「空気人形」よりworld's end girlfriend -「 誕生の日に」



もはや言うことありません。俺はこういう曲が好きだしこういう曲を作りたいしこういう曲をやりたいのです。
まるで絵本をめくるような、オルゴールを聴くような。

5、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」より
REMEDIOS 「forever friends」



誰が何と言おうと岩井俊二の最高傑作はこの映画。
誰が何と言おうと岩井俊二の映画の一番良い曲はこれ。



とりあえず今回は比較的新しめの中からでした。
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by end-and-end | 2013-02-05 00:02 |
下に続いて、近年のお気に入り洋楽です。
次はヨーロッパとかアフリカとかアジアとかな地域の奴です。


1.Alamaailman Vasarat - Tujuhuju



フィンランドのヘンテコバンド、Alamaailman Vasarat は数年前に買って大きな衝撃。
いろんなジャンルを闇鍋にして乱暴に吐き出している感じがたまらないです。個人的にはロープレのボス曲に使いたい。映像はライブの様子ですね。

2.Tinariwen - Imidiwan Afrik Tendam



まあ、昔から有名なアフリカはマリ共和国のティナリウェンですわ。砂漠のブルースと言われるジャンルを代表するバンド、新譜出るたびにお世話になっております。どうやったらこんなかっこいいギターの音出るんだ。ああ、プロモが見つからない。。

3.Boban i Marko Marković Orkestar - Devla



映画「アンダーグラウンド」を見て以来、あっしはジプシーミュージックが大好きでして。
これはその中でも特に好きなバンドのもの。ああ、youtubeでは静止画しか見つからねえ。。

4.Joanna Wang-The Adventures of Bernie the Schoolboy



台湾の女性歌手の2010年のアルバムは、ミュージックマガジンで取り上げられてて買ったら、すげー名盤で感動した。ダークファンタジーな感じが良いですね。

5.Charlotte Gainsbourg-Heaven Can Wait



フランスの女優、シャルロット・ゲンズブールがベックと組んだCDアルバムより。
シャルロット・ゲンズブールノ最近のCDはどれもよいですわ。親父がフランス20世紀最高の歌手、セルジュ・ゲンズブールでおかんがジェーン・バーキンってすげえし、親の7光りと言われない才能がもっと凄いです。

6、White Shoes & The Couples Company - Zamrud Khatulistiwa



インドネシアのバンドなんですが、結構癖になるポップセンスだと思います。

7.THE HIVES - WAIT A MINUTE



ロックって馬鹿でいいんだなあ、と常に思わせてくれる北欧の雄、ザ・ハイブス。昔からずっと馬鹿でいいなあ。

8、Ultra Orange & Emmanuelle - Sing Sing



もう5,6年前の曲だけどずっと聞いてる。フランスの男女2人組、ウルトラオレンジが女優のエマニュエル・セリエを迎えたナンバー。これぞフランスのロックというベルベットアンダーグラウンド臭のする感じがツボ。
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by end-and-end | 2013-01-25 01:17 |

俺の最近の洋楽 UK

俺の2012洋楽作ろうとしたが、最近あんまり買って無いな。
っつーわけで、2012年にこだわらずの近年のお気に入り洋楽の紹介です。
洋楽もいいものですよ。参考にしてくれ。まずはイギリス。

1.The xx - Angels



The xxはここ数年で出たイギリスの新人バンドで一番好きかも。この独特の世界観がたまらん。
上の曲は昨年のニューアルバムの曲だけど、個人的にはファーストアルバムの「VCR」って曲がプロモも含めお勧め。





2.Jake Bugg - Lightning Bolt



Jake Buggは去年デビューの新人さんでファーストアルバムがいきなり全英1位獲得やらなんやら騒がれておりますな。確かにカッコよいです。先週国内盤出たので買ってみたら見事にはまりました。


3.The Joy Formidable -- I Don't Want To See You Like This



なんか知らんがこのバンド好きなんですよね。一昨年にファーストアルバム出る前から聴いていたので頑張ってほしいです。

4.Alessi's Ark- Maybe I Know



輸入盤しか無くて入手に困りました。

5.Everything Everything - Photoshop Handsome



輸入盤しか無くて入手に困りました、その2。

6.Django Django - Default



昨年ファーストアルバムが発売された新人バンド。面白い存在だと思います。



なんだかんだいってUKのロックはいいものです。
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by end-and-end | 2013-01-23 22:16 |

最近の邦楽日記

神聖かまってちゃんのロックンロールは鳴り止まないは良い曲ね、ああいうパフォーマンスは大嫌いですが。
相対性理論の新譜買いました、なんだかんだ良いバンド。完成度高い、これでスマトラ並のキラーチューンあればなお良いです。
坂本真綾のベスト、なんだかんだで買いました。約束はいらないは本当に素晴らしいね、チューンザ虹や僕達が恋する理由も超名曲。
踊ってばかりの国はまじ凄いです。最近の若手では一番かも。中毒性高すぎ、聞けば聞くほどはまります。
個人的には嘘つきバービーってバンドが結構好きです。
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by end-and-end | 2010-04-09 00:16 |

買いすぎた

いやー昨日は買いすぎた、CD4つ。
買ったのはまず、踊ってばかりの国の新譜。絶賛されてたので。聞き込む程味が出るドラッギー変態サイケ。福岡の伝説バンド、ちゅうぶらんこの匂いを感じます。
次にアメリカの男女二人組、シー&ヒム。女性ボーカルは今、日本でも映画、500日のサマーでブレイク中の女優さん。昔懐かしい耳心地の良さ。
更に、くるりのレーベルからCDだしてる世武裕子の新譜。これがピアノ馬鹿うま。ピアノの転がるメロディーと存在感あるボーカル。
あとはWEGFの昔のCDを中古で。試聴した住所不定も良かったなー
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by end-and-end | 2010-03-26 00:04 |

下の続きツヅキ

まあミュージックマガジンは、真綾さんを以前から評価してたし、DIVEに至ってはその年のJポップのベストになったくらいらしいですから、自然な流れね。
今年もコツコツCDは買ってます。今のところはアメリカのバンドなヴァンパイアウィークエンド、フランスの女優さんのシャルロット・ゲンズブールの新譜がきてました。あとオーシャンカラーシーンの新譜。これぞ正統派UKロックな音がたまらん。邦楽は清浦夏実が良いですね。川本真琴も良かったです。昔のキラキラ感は無くなっちゃいましたけど。
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by end-and-end | 2010-03-09 01:24 |

世界の終りの死んだ彼女

とりあえずぺ・ドゥナを思い一曲作ろう!

ちなみにCD自体はあのworld's end Girlfriendの久しぶりの新譜。この人昔は嫌いだったけど最近良さが分かりマクロス。
今回はほぼ生音ですがあまりの音の美しさにこりゃやばい。超オススメ。

っていうかオトメンの主演二人は天然コケッコーと一緒なのね。夏帆と僕も戦いたい。
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by end-and-end | 2009-09-26 23:50 |

ふゆー

最近やっと冬だなーと感じるようになりました、雪が降ってる時とか積もってる時は冬!!というよりは雪!!という季節に感じられてですね、やっと雪が最近、面影フェードアウトになってきたもんで、やっと僕の一番好きな季節になって来ましたよ。でももう日が長くなってきてちょっといやだ。

やっと冬になってきたんで冬の曲を聴くこの頃。とりあえず冬の曲といって思い出すのは藤井フミヤの「アナザーオリオン」ですね、あとはグレイプバインの「僕らなら」とか。「僕らなら」は冬になると絶対聞きたくなる、「アナザーオリオン」はこの歌のおかげでオリオン座が分かるようになった、というか星座ってこれしか知らない。
あと最近では去年のCD「うたとギター。ピアノ。ことば。」に入ってた「東京の街に雪が降る日2人の恋は終わった」っていうなんやら仰々しいタイトルの曲、まるで映画の脚本みたいな耳障りでたまらん。

明日は会社の同期(とはいっても年上の方)の結婚式です。
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by end-and-end | 2009-02-14 00:49 |

音音音々

2008ネンも様々な音を楽しんだので振り返ってみまひょう。

日本のロックではくるりのライブ盤、モーサム、クライフインザベッドルーム、高橋幸弘の新バンドpupa、54-71の新譜、トクマルシューゴ、あとは福岡のロックバンドfolk enoughの新譜あたりをよく聞きました。あんまり新しい発見が無くて残念。でも笹倉真介って言う人は新発見でした。くるりのライブ盤かfolk enoughが一番良かったです。くるりのは「宿はなし」とか「モノノケ姫」とかまで入っていて良かった。

あとロックか分からないですが女性ボーカルの曲ばかり聞いてた気がします。ハンバートハンバートやビューティフルハミングバードの美声に心酔い、コントラバスとボーカルという編成の京都の知る人ぞ知る夫婦デュオふちがみとふなと、寺尾沙穂と彼女の率いるバンドThousands Birdies’Legsに心地宵気分になり、そしてアコーディオン抱えた歌姫中山うり、久しぶりにCD出したアドバンテージルーシーなんかを愛聴しました。女性ボーカルのほうが好き。

J-POP/歌謡曲ではなんといっても小泉今日子の新譜が神、さらには小西康陽のコンピ盤「うたとギター。ピアノ。ことば。」、面影ラッキーホール、夏木マリの新譜。今年の発見は別に新人でないのですがヴィスパーボイスの宅録歌姫bice。あとはサンタラの新譜が良くて昔のCDも引っ張り出して聞いたりしたましたね。あと昔の方々ですが「大きなあなた小さなあたし」とか小松未歩のベストなんかをなぜか愛聴。


洋楽は以外とヨーロッパのものを結構聞いたですね。2008ネンの新譜じゃないけどフランスのシャルロット・ゲンズブールやウルトラオレンジ&エマニュエルは良く聞いた。他にはドイツの音響系テクノアーティストのアパラット、ノルウェーのバンドのロイヤリティーズは新発見だった。

アメリカのものはザ・バード&ザ・ビー、日本人女性ボーカルのカタカナ英語が魅力のディア・フーフ、分かりやすくジプシーっぽいデヴォーチカあたり。あとは今年の最高傑作はパティ・スミスとケヴィン・シールズの詩のポエトリーのアルバム「ザ・コーラル・オブ・シー」。心震える。

イギリスではザ・フラテリスやダフィー、スノウパトロールあたり。スノウパトロールはこんなに美メロなのに何故輸入版のみなのか。新発見はポールスティールって人、超ポップでやばい。あとジョイ・オブ・フォーミダブルという新人バンドが荒削りだけど今後期待大。あとは何と言ってもラスト・シャドウ・ピペッツ。60年代っぽくてウルトラかっこいいです。

あとは映画サントラ。「4分間のピアニスト」のピアノ演奏のすばらしさ、何回も聞いた。あとは「アクロス・ザ・ユニバース」というビートルズナンバーでのミュージカル映画のやつと「ダージリン急行」という映画のサントラはかつかつ聞いた。


でも昨年は結局昔のCDばっかり聞いてたんですねー。正直ビートルズとビーチボーイズあれば他には何もいらないってくらいです。ビーチボーイズ「ペットサウンズ」なんて数え切れないくらい聞いても聞いても飽きないですね。ビートルズは「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」はロック史上の最高名曲のひとつですな。あとは前衛音楽家のスティーブ・ライヒとかルー・リードとヴェルヴェットアンダーグラウンドとはっぴいえんどとプリ・スクールがあれば生きていけます。じゃあなんでこんなにCD買ってるんだろう?
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by end-and-end | 2009-01-13 12:25 |