むひょーお


by end-and-end

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中古の健康

今日は風俗業界に優しく仕事を出来たので良い一日だったと信じている、タモリ倶楽部スペシャルは面白かった、出来ればダムの放水企画も見たかったけど、楽しんでいる原田芳雄が良いです、仕事の合間に行ったクリーニング屋ではフランツ・フェルディナンドの新譜が流れていたけど、そんなことよりもコートが帰ってきたので縁側でポタポタ焼き煎餅を白髪の酔うに食べたくなりました。

2月は貧乏なのにこういう時に限って見たい映画が余裕で多いのは悲劇、でもこんなに見たい映画をありがとう映写機の中の神様という気持ちにもなります。こっちのお金は決して削る気は無い、削るのは食費という名の健康、もといHPです、HPよりもMPの方が大切なんです。

しかしなんでこんなにお金が無いのか、見渡す部屋にはその時この時あんな時買った服々本々音々映々機々だらけで、中には全然買って無意味なものも当然全然ありますね。そうかこれで貧乏を練っているのかと。でも買ったことに後悔は一切していないと言い切れます、預金通帳に残高があることよりも素敵な食事でついた高価な健康よりもこっちの方がなるべく素敵なことだと思いま 。
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by end-and-end | 2009-01-31 01:12 | 日々

シュゥティン、スターー

うーん、八反安美果のシューティングスターは名曲だなー。シュゥティン、スターー、まな、つーのよるのまぼーろし、八反さんとか平家みちよとか今何してるんでしょう。みくれいかも小室ファミリーになるのか、とか。気になる。

今月は結婚式にお呼ばれなど、超緊縮不景気だがよ、削れるのは飯代じゃが。気を取り直してちょうどいいダイエットのチャンスと思えばいいか。やせすぎで精密検査逝きを目指そう。映画でも言ってたさ「皮膚の下にある骨を愛してる」って、皮膚と骨の間のお肉は邪魔な、な。な、
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by end-and-end | 2009-01-30 00:39 | 日々

冬枯れる

起きたら7時のはずが11時、あーしくじったしくじったと飯を作る食べる片付けるとやって眼科へ、コンタクトレンズを買いに行く。受付の姉ちゃんがどの人にも「火曜も休みになりましたー」とか言ってるのに僕には言わない、なんだか悲しい。

その後車にガソリンを入れてあげていつものように映画館へ今日見た映画は坂井真紀の脱ぎっぷりが話題の「ノン子36歳 (家事手伝い)」

東京で芸能活動も失敗、マネージャーと結婚も即離婚、で地元に戻ってきた36歳バツイチ女のお話。坂井真紀のセックスシーンは確かにいい脱ぎっぷりでしたが、そんなの関係なく坂井真紀が良かった。自転車乗りながら物に蹴りを入れる坂井真紀、終始ふてくされた表情の坂井真紀、時々笑う坂井真紀、どれも良かった。特にラストシーンの坂井真紀の笑顔のおかげでいい気持ちで映画館を出れた。坂井真紀もすっかり実力派になりました。

ちなみに共演はSAKEROCKのギタリスト星野源、だけど音楽はSAKEROCKじゃなくて赤犬、とてもいいスコアをつけていました。

なかなか良い佳作を見れて良かった、佳作くらいの方が見終わった後とてもいい気持ちになれます、これが傑作、超傑作になると打ちのめされて、余韻に囲まれて何も手につかなくなるからです。映画館を出て車に乗って窓を開けて火をつけてタバコの一口目で、やけにおいしくて。
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by end-and-end | 2009-01-28 23:08 | 日々
昨夜は12時半ごろ、そろそろ眠って夢の中でふざけたことでもしようと思ってたら電話で飲みの誘いがあったのでタクシーで街中へ、もろもろと飲む。そのせいで今日はひたすら熟睡飯抜き貧乏です。今月は不景気なのでインドア活動が多くなりそう。とはいいながらミニ旅計画をたてているけど。

で、昨年11月ころから見てた映画のまとめメモ。もう何見たか覚えてない気もしながら。こまめに書かないとすぐ忘れる。

・「レッドクリフ」
配給はエイベックス、音楽方面で大赤字でこれがこけたらどうしようという社運をかけた作品でしたが一応大ヒット、制作費100億円のうち10億自腹切ったジョン・ウー大先生監督も一安心。内容は2時間超の「壮大な予告編」。ジョン・ウーなので三国志でも教会とか2丁拳銃が出てきても許す気持ち満々でしたがさすがにそこまではしてなかった。でも鳩は飛ぶ。   7点

・「トロピックサンダー 史上最低の作品」
プラトーンとかプライベートライアンやら戦争映画を散々ネタに使ったお馬鹿映画、大いに楽しませてもらいました。黒人になりきりすぎる役者馬鹿を演じたロバート・ダウニー・Jr(アイアンマンの主演の方)はみごとアカデミー賞にノミネート。トムクルーズがデブで禿げで性格最悪のプロデューサー役を好演、今まで隠れホモの宗教キチ害と思ってたけど根はいいやつなんだと認識が改まりました。   8点

・「蛇にピアス」
金原ひとみの芥川賞受賞作品を世界の蜷川が映画化。別にこれなら小説読んでりゃいいじゃんという出来なんですが、今もっとも期待される女優の一人、吉高由里子の体を張った存在感で飽きずに見られる、舌足らずな話し方だけどスクリーンを支配できる抜群の存在感、これからのますますの活躍が期待できる女優さん。  7点

・「僕らのミライへ逆回転」
映画への愛に満ち溢れた快作、手作り映画リメイク連発の序盤は大いに笑って、後半の下町的な人情物語に大いに泣いて、映画の持つ力に改めて気づかされる素晴らしい作品。原題は「Be Kind Rewind」、ビデオを借りる際の注意書きで「巻き戻して返却してください」という意味、DVD全盛の時代でビデオを巻き戻して返却することが無くなったのがたまに寂しい   9点

・「ウォーリー」
老若男女誰もが楽しめるピクサー映画の最新作。映画序盤の40分くらいは台詞が一切無いというハンデを背負いながらまったく飽きることが無いのはウォーリーの愛くるしい動きゆえ。エンドロールは天空の城ラピュタのオープニングみたいな作り、このエンドロールの完成度の高さもゴッホの絵の使い方の巧さとか異常。とにかく必見の映画ですね。  10点

・「その日のまえに」
大林宣彦の人工的なイメージ乱舞な重松清の感動小説の映画化作品。とにかく永作博美が素晴らしすぎて「気球クラブ、その後」から始まった永作博美の快進撃はまだまだ止まらないって感じ。この極めて人工的な演出、映像乱舞についていける人にはたまらない作品で僕にはたまらない作品でした。  8点。

ここまでが去年見た映画。去年は合計65回映画館に行ったはずです。で、次から今年入ってから見た映画。

・「チェ 28歳の革命」
チェ・ゲバラ2部作の前編、チェ・ゲバラがどんな人でキューバという国の立ち位置とか知らない人は地獄の2時間半になるでしょう。監督のスティーブン・ソダーバーグのセンスのよさは相変わらずだけど器用貧乏さも相変わらず、スマートなんだけど同時に傑出したものがない、帯に短し襷に長しってな出来、この監督はデビュー作の「セックスと嘘とビデオテープ」を超える作品を未だに撮れない人だなー。ま、後編も見に行くけど。  7点

・「GSワンダーランド」
栗山千明にただただ魅了されるための映画。グループサウンズ全盛とその終焉を、主人公たちの夢の始まりと終わりに巧く重ねた作品かなーと。最後の寂寥感はなんとも言えない。音楽好きなんでこういう音楽をモチーフにした青春もの見ると感動しちゃうんだよな。  8点

・「大阪ハムレット」
少年アシベで知られる森下裕美の名作漫画の映画化。各役者陣の好演、各々のエピソードの面白さに引っ張られて最後まで楽しく見れました。各エピソードがもう少し有機的に連鎖すればもっと良かったけれどそこまで言うのは贅沢、下町人情喜劇として素晴らしい出来。  8点

・「青い鳥」
早くも今年の日本映画のベスト級作品、丁寧な演出を重ねることで、普通なら苦笑いものになりがちな直球ど真ん中なストーリーを納得させて感動させるという、非常に難しいことをやってのけている。まだ新人の監督さんらしく今後に期待大    9点
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by end-and-end | 2009-01-28 02:42 | 映画

ミートソースの花束

昨日は資格の試験、これで2つ目の資格がとれた、満足満足。

今日は何故か会社で真剣な話ばなし、しかし僕にとってそんな話は放しっぱなし。

大体なんで皆さんそんなに真剣にまじめに生きられるのか、僕にはさっぱり分からない。「プルートで朝食を」っていう映画で主人公が「真剣なんて大嫌い」みたいな事言ってるけど100%共感、真剣なんて真面目なんて大嫌いです。


ちなみにこの映画「プルートで朝食を」にはいい台詞がたくさんあって、特に
「銀河的孤独感」
っていう台詞と
「人生なんて物語、そうじゃないと涙が止まらなくなる」
っていう台詞は死ぬほど好きです。前者の言葉は本当にこういう感じってあるなーと感心。自分ひとりで過ごしているときは孤独のこの字も感じませんが、人といるときに逆に凄い孤独感を感じることが多々ありまして、その時の感じと「銀河的孤独感」って言葉が何故かリンクしたんですな。

後者の台詞は完全な共感、というか人生の目標。人生を大真面目に本当のことだと思って生きてたらそりゃあどんなに心が足りない僕でも泣けてしまいますよ、そこでこの台詞を聞いて、自分の人生をフィクションにすることを決心したわけです。

大体、人生を本当のことだと思ってる人ほどまじめに生きた挙句に「自分を見失いました」なんてちゃんちゃらおかしい事言ったりしますからね。鏡を見ないと自分の顔すら分からないし、自分の心なんて所詮勝手に自分で、「これが自分の気持ち」だと思い込んでるだけのものなのに見失うも糞もあるかと。だから自分っていうのが一番のフィクションでそんな自分が生きている人生なんて所詮作り話です。
作り話の中なら、いくらでも笑えるしいくらでもふざけられるしいくらでも優しくでもなんでもできるから楽なもんですよ、だってスクリーンの中で自分の思い通りにアドリブ演技をすればいいだけですから。
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by end-and-end | 2009-01-27 00:06 |

草臥れた

ずーっとと前から考えてて昨日、びーじゅつかんでやや形となっていたメロディーがやっと今日頭の中で明確なものに、でも蜻蛉の羽くらいもろい明確さなので早くちゃんと現実にしてあげないと、先に「優しくならない」というタイトルだけ決まってたせいでかなり時間かかった。

今日は昨日見た映画「青い鳥」の余韻に」囲まれて過ぎた、東の京では昨年公開でしたが北の杜にはやっと今頃来た日本映画、早くも今年のベスト級の一本。ここから痛いことを書きますよ。

お話としては、舞台はとある事件を起こした中学校のクラス。みんなその事件の忌まわしい過去を忘れようとしているこのクラスに、阿部寛演じる吃音症の先生が臨時で赴任してきてその事件を思い出させるような行動をとる。その姿にクラスの疑心・反感が広がっていくが・・という感じ。

正直、題材はありきたりといえばありきたり、内容も道徳的に過ぎて個人的には本来は苦手なタイプの映画なんです。だけど丁寧に丹念に演出を重ねているので、説教くさいような直球ど真ん中なメッセージにも大いに感動して思わず涙ぐんでしまった。

あまり台詞の多い映画では無いんですが、役者一人一人の表情をしっかり拾い上げる演出で、しっかりと登場人物の心情が伝わるし、その台詞の少なさゆえに逆に阿部寛が言葉でしっかりとメッセージを伝えるシーンが生き生きとしてくる構成が良かった。特に阿部寛の柔和な表情と、生徒役の本郷奏多のナイーブで細かい心の揺れがわかる表情がすばらしかった。


ちなみにこの映画のメッセージでは、過去の事件のことを忘れようとする事に対して阿部寛が言う
「忘れるなんて卑怯だ、相手(事件の被害者)は絶対に忘れないのだから」
という言葉が心に残りました。うーん圧倒的に正しい。


でも人間とは忘れる生き物。その時その時起こったことや心情はやがて自分の一部になって、そんな自分に慣れていくことで、同時に少しずつ忘れていく、忘れずにいるという事は難しいもんです。だからこそ人間は思い出す事ができる、例えばパソコンだったら一度消去すればそのデータをパソコンが自分で思い出すことは出来ない。だけど人間は忘れてしまっても思い出す事ができる、そうやって忘れる思い出す忘れる思い出す忘れる思い出すを繰り返すことが、精一杯の忘れないって事なのかなー、と思いながら車に乗って、景色を家まで流して帰った昨夜。
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by end-and-end | 2009-01-23 00:09
今日は起きて勉強して飯食って寝ておきて勉強する。昨日買ったミュージックマガジン、特集がブランキージェットシティ、読んでたらやっぱり日本のロックはブランキーですよとひたすらブランキーを聞きながらのご在宅。
後期のほうが音楽的に洗練されて聞きやすいけど、やっぱりヒリヒリした緊張感があるのは初期、「人殺しの気持ち」「3104丁目のDANCE HOLLに足を向けろ」「ディズニーランドへ」「D.I.Jのピストル」「ライラック」「イチゴ水」とか、今聞いても冷や汗がでる。

で、冷や汗かききったところで外出。なんとなく県の美術館に行く。いまやってる展覧会に1200円も払ったのに、ノープラン過ぎて閉館1時間前とかでゆっくり回れず。ゆっくりボーっとしてイマジネーションをボヨヨ-ンさせに行ったのに時間が足りない、計画性はもっと足りない。内容はなかなか面白かったのでもう一回、今度は時間に余裕を持って行こうと決意。

で、本屋へ。毎月読んでる映画雑誌を買う。表紙は深田恭子のドロンジョ様ばずら、実写ヤッターマンには絶対行ってヤッターってなってきますよ。調子に乗ってユリイカ増刊の荒木飛呂彦特集と高野文子特集の号も買う、合計3550円の支出なりけり。ユリイカ増刊では初音ミクが特集されて、日本オワタと思ったことを思い出す。

で、映画を見て帰宅。「青い鳥」という映画でしたがとにかく素晴らしかったので、あとでこの映画についてしっかり書きます。
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by end-and-end | 2009-01-21 22:32 | 日々

モンテビデオ片栗粉

今日は10時に起床。いつも火曜日は無かったことになるくらいの爆睡の中を浮き沈みしている自分の中では大きな成果、奇跡。

とりあえず着替えて映画館にそそくさと。鑑賞「大阪ハムレット」、原作の漫画は少年アシベの作者さんですな。
よくよく考えるとそれぞれの話の線はしっかりしているものの、そのそれぞれが巧く絡まずあれられらってな所が多いも、何よりも役者陣の好演で押し切られて見入ってしまった。
森田直幸は17歳にしてどんな役も完璧にこなすこの演技の巧さは何?
あとは久野雅弘が良かった、この人は子役だったころから応援してたので見てて頑張れーってなります、今回は老け顔の中学3年生の役柄でしたが、ファザコンな年上の女性に恋をして
「他の人の3倍早く年取るから、大人になるまで待っとって」
っていうところにジーンとしてしまいました。

あとはCDをお買い物。
・フランツ・フェルディナンド 「TONIGHT」
・銀杏ボーイズ        「17歳」
・Lovejoy 「あの場所へ」
の3枚を購入。

銀杏ボーイズのは映画「俺たちに明日はないッス」の主題歌で、南沙織のカバー、峯田はカバーのセンスがよいですな、なにやっても峯田になる。

フランツは久しぶりの3枚目。ダークな曲調ですが相変わらずの踊れるロック、なぜか映画版「ピューっと吹くジャガー」の主題歌にフランツが選ばれたそうな、何故?

Lovejoyっていうのは視聴なし、雑誌とネットの情報のみでの一発購入オブアマゾンが届いたもの、一発勝負でしたが非常に素晴らしいCDだったので良かった。やっぱり視聴なし一発勝負で良い物に出会うのがネットでものを買う一番の快感だと改めて確認な脳。
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by end-and-end | 2009-01-20 22:15 | 日々

モナムール岡山

いつの間に主要映画雑誌「キネマ旬報」「映画芸術」のベスト10が発表されててびっくり。前者は大衆にこびるかのように王道、後者は反体制かよってくらいひねくれ過ぎ。明後日には毎月愛読してる永遠の男子中学生のための映画雑誌「映画秘宝」が発売されてそっちのベストも発表されるはず。1位は「ダークナイト」か「ホットファズ」か「ミスト」だと思う。

というわけで僕が昨年見た日本映画のベスト10を、けなしたりなんかはしませんな脳。

1.「世界で一番美しい夜」
 日本一の出生率を誇る町を舞台にかつて繰り広げられた「誰も死なないテロ」の物語。
2.「ぐるりのこと」
 法廷画家である夫とその妻の10年間の軌跡を描く感動作。
3.「歩いても 歩いても」
 「誰も知らない」の監督の最新作、お盆のとある家族の一日の様子を描いた作品。
4.「実録連合赤軍 あさま山荘への道程」
 パンクで左翼な映画監督、若松孝二の集大成的な映画、緊張感が半端ない。
5.「その日の前に」
 映像の魔術師こと大林宣彦の最新作は重松清のベストセラー小説の映画化。
6.「トウキョウソナタ」
 黒澤清の最新作、ノイズ交じりの家族の崩壊と再生を描く物語です。
7.「子猫の涙」
 メキシコオリンピック、ボクシング銅メダリストの森岡栄治の人生を武田真治主演で描いた話。
8.「アキレスと亀」
 賛否両論激しい北野武の最新作。
9.「アフタースクール」
 「運命じゃない人」の監督の最新作で、相変わらずテンポの良い作品。
10.「グミ・チョコレート・パイン」
 大槻ケンヂの名作小説をナゴム時代からの盟友、ケラリーノ・サンドロヴィッチが映画化。



1はセックスファンタジーとでもいうべきなカルトな映画ですが、個人的には大いに感動。見終わった後に凄い優しい気持ちになれる、寓話性溢れる名作です。
2,3は共に完成度が非常に高い日本映画らしい日本映画。2のリリーフランキーの存在感、3の樹木希林の圧倒的演技力が素晴らしいです。3の映画内の台詞
「人生は、いつもちょっとだけ間に合わない」はとてもいい言葉だと思います。
4は映像一つ一つから滲み出る緊張感と迫力が桁違い。特に次々と仲間を殺していく「山岳ベース事件」からの展開は圧巻。坂井真紀の体当たり演技とARATAの締念に満ちた空っぽな存在感と役者陣も好演。
5はなんといっても永作博美、あーこんな女の人と結婚したい。クラムボンが宮沢賢治の詩に曲を乗せた歌の物語への絡み方と時折繰り出される不思議な映像センスが個人的に良かった。

書くの飽きたんでここらへんで投稿ボタン押しますわ。 
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by end-and-end | 2009-01-20 01:15 | 映画

レゲレゲラ,レゲレゲラ

今日はブクオフおぶ仕事帰りにて落穂ひろい。昔のミュージックマガジンと昔のマイラバのCDと小説2冊「絵のない絵本」と「不思議の国のアリス」購入。小説2冊は読んだことあるわけでも本棚においておきたいと思って買ってしまった。マイラバのCDは名曲「ALICE」が聞きたくなったから。

僕の地元の昔からの唯一の生き残りの映画館が潰れたことを知り、ショックというかなんだか悲しい。フォーラムはある(というか一番の勢力)けれど、あの映画館の感じが好きだったのに。ますます地元が嫌いになる、もうあんな街はそば屋以外雪解け水で沈んでしまえ。豊かな自然が最大の武器なんて、言い換えれば何もないことへの言い訳。

まあ一番地元が嫌いな理由は、例え何処に行こうと、故郷がそこであることから逃れることができないことでしょうか。何処に行っても影に紛れて着いて来るのがたまらなく嫌、どうやっても自分のプロフィールの一部であることが嫌。街も嫌いだけど、それ以上に故郷という存在が嫌いなんです。
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by end-and-end | 2009-01-19 00:22 | 日々