むひょーお


by end-and-end

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下に続いて、近年のお気に入り洋楽です。
次はヨーロッパとかアフリカとかアジアとかな地域の奴です。


1.Alamaailman Vasarat - Tujuhuju



フィンランドのヘンテコバンド、Alamaailman Vasarat は数年前に買って大きな衝撃。
いろんなジャンルを闇鍋にして乱暴に吐き出している感じがたまらないです。個人的にはロープレのボス曲に使いたい。映像はライブの様子ですね。

2.Tinariwen - Imidiwan Afrik Tendam



まあ、昔から有名なアフリカはマリ共和国のティナリウェンですわ。砂漠のブルースと言われるジャンルを代表するバンド、新譜出るたびにお世話になっております。どうやったらこんなかっこいいギターの音出るんだ。ああ、プロモが見つからない。。

3.Boban i Marko Marković Orkestar - Devla



映画「アンダーグラウンド」を見て以来、あっしはジプシーミュージックが大好きでして。
これはその中でも特に好きなバンドのもの。ああ、youtubeでは静止画しか見つからねえ。。

4.Joanna Wang-The Adventures of Bernie the Schoolboy



台湾の女性歌手の2010年のアルバムは、ミュージックマガジンで取り上げられてて買ったら、すげー名盤で感動した。ダークファンタジーな感じが良いですね。

5.Charlotte Gainsbourg-Heaven Can Wait



フランスの女優、シャルロット・ゲンズブールがベックと組んだCDアルバムより。
シャルロット・ゲンズブールノ最近のCDはどれもよいですわ。親父がフランス20世紀最高の歌手、セルジュ・ゲンズブールでおかんがジェーン・バーキンってすげえし、親の7光りと言われない才能がもっと凄いです。

6、White Shoes & The Couples Company - Zamrud Khatulistiwa



インドネシアのバンドなんですが、結構癖になるポップセンスだと思います。

7.THE HIVES - WAIT A MINUTE



ロックって馬鹿でいいんだなあ、と常に思わせてくれる北欧の雄、ザ・ハイブス。昔からずっと馬鹿でいいなあ。

8、Ultra Orange & Emmanuelle - Sing Sing



もう5,6年前の曲だけどずっと聞いてる。フランスの男女2人組、ウルトラオレンジが女優のエマニュエル・セリエを迎えたナンバー。これぞフランスのロックというベルベットアンダーグラウンド臭のする感じがツボ。
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by end-and-end | 2013-01-25 01:17 |

俺の最近の洋楽 UK

俺の2012洋楽作ろうとしたが、最近あんまり買って無いな。
っつーわけで、2012年にこだわらずの近年のお気に入り洋楽の紹介です。
洋楽もいいものですよ。参考にしてくれ。まずはイギリス。

1.The xx - Angels



The xxはここ数年で出たイギリスの新人バンドで一番好きかも。この独特の世界観がたまらん。
上の曲は昨年のニューアルバムの曲だけど、個人的にはファーストアルバムの「VCR」って曲がプロモも含めお勧め。





2.Jake Bugg - Lightning Bolt



Jake Buggは去年デビューの新人さんでファーストアルバムがいきなり全英1位獲得やらなんやら騒がれておりますな。確かにカッコよいです。先週国内盤出たので買ってみたら見事にはまりました。


3.The Joy Formidable -- I Don't Want To See You Like This



なんか知らんがこのバンド好きなんですよね。一昨年にファーストアルバム出る前から聴いていたので頑張ってほしいです。

4.Alessi's Ark- Maybe I Know



輸入盤しか無くて入手に困りました。

5.Everything Everything - Photoshop Handsome



輸入盤しか無くて入手に困りました、その2。

6.Django Django - Default



昨年ファーストアルバムが発売された新人バンド。面白い存在だと思います。



なんだかんだいってUKのロックはいいものです。
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by end-and-end | 2013-01-23 22:16 |

俺の2012書物

そういえば2012盤にトクマルさんとたむらぱん入れ忘れたわ。


俺の2012なんやら、書物に関しては昨年は何も読んでねーなあ。
なのですが、雑誌ブルータスの文芸特集号で読んだ、舞城王太郎の短編小説「私はあなたの瞳の林檎」でまさかの大号泣。いやいや林檎ちゃん切ないんですよ。この人の恋愛小説では以前に大傑作「好き好き大好き超愛してる」ってあってこれも大号泣でしたが、それが変化球系だとすると、今回はおそらく舞城王太郎初の超直球恋愛小説。
タイトルの由来は英語のイディオムで「you are the apple of my eyes」というのがあるそうで。意味は調べてね。まだ単行本未収録だそうで収録されたら買います。

あと読んだ小説ってなんだ?阿部和重の新作は良かった。買った本は多いけど読んでないんですね。まずは川上未映子の小説でまだ読んでないの読むか。


マンガはいまさらやっと「進撃の巨人」読みました。面白いじゃないですか。
マンガはやっぱり伊藤悠の「シュトヘル」が圧巻で面白いなあ。途中一時離れたけど、1話目から追いかけてて良かった。
あとは総合格闘技マンガ「オールラウンダー廻」、もはや鉄板な「ジャイアントキリング」「青い花」「リアル」、いつになったら進展するんだ「イエスタデイをうたって」あたりはせかせかと単行本買ってますね。
雑誌で追いかけてるマンガは大量にありますが、スピリッツ、モーニング、イブニングの3誌がとりわけ愛読な1年でした。
あと、「アカギ」が読みたくて近代麻雀も読んでたな。鷲巣麻雀やっと終わる、、、、のか?



次の更新では2012の俺の洋楽について記したいと思います。洋楽はあんまり買わず、2011年のばっかり聞いてたから正確には2011から2012、俺の洋楽ですね。

とりあえず棚橋王座防衛おめでとう。オカダにすかっとレインメーカーで決めてほしかったけど。
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by end-and-end | 2013-01-04 23:50 |
そしてアメリカ映画、いやアナルさんの言うとおり、アカデミー賞には外れ無し。

俺の2012ムービー ~アメリカ映画~

1、ヒューゴの不思議な発明/監督:マーティン・スコセッシ
2、人生はビギナーズ/監督:マイク・ミルズ
3、ヘルプ ~心がつなぐストーリー~/監督:テイト・テイラー
4、ドライヴ/監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
5、ファミリー・ツリー/監督:アレクサンダー・ペイン

アメリカの映画はレベルが高いですね相変わらず。
エクスペンダブルズとアベンジャーズを見逃したのが痛恨でした。
他にも「戦火の馬」とか「ミッドナイトインパリ」とか良かったね。個人的には「永遠のふたり」もいい映画でした。
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by end-and-end | 2013-01-01 21:11 | 映画
続いて日本映画。つまんなそうなのだらけで行く気も失せたのばかりだったぜ。
今年映画観た本数少ないのは、仕事など忙しかったこともあるけど純粋に「見たい」映画の減少もあると思います。

俺の2012ムービー ~日本映画~

1、KOTOKO/監督:塚本晋也
2、桐島、部活やめるってよ/監督:吉田大八
3、ふがいない僕は空を見た/監督:タナダユキ
4、おおかみこどもの雨と雪/監督:細田守
5、苦役列車/監督:山下敦弘

このあたりかなあ。
次点は「夢売る二人」、「鍵泥棒のメソッド」、「終の信託」あたりで、4と5はこの辺りと大差ない。

まあ今年最大の驚きはやはり桐島。あんな原作がこんな最高の映画になるとは。超衝撃。
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by end-and-end | 2013-01-01 20:54 | 映画
久し振りの更新ですよ。今年はまめに更新するよ。

とりあえず初めて年越し初詣したぜ、混んでたぜ、早く行って良かったね。
で、予定もすべて終わりまたーりしているので、この際に2012の色々を更新するぜ。
まずは、俺の2012ムービー ~アメリカ以外の外国映画編~だよ!!

俺の2012ムービー ~アメリカ以外の外国映画編~

1、アーティスト(フランス)/監督:ミシェル・アザナヴィシウス
2、別離(イラン)/監督:アスガー・ファルハディ
3、ポエトリー アグネスの詩(韓国)/監督:イ・チャンドン
4、哀しき獣(韓国)/監督:ナ・ホンジン
5、灼熱の魂(カナダ・スペイン)/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

トップ5はこんなところですかね。
次点はオーストラリア映画の「アニマルキングダム」、イギリス映画の「ロンドン・ブルバード」あたりですね。

とにかく1と2はガチ、甲乙つけがたい。
映画への愛がありまくりで感動した1はアカデミー賞とって良かった!!
2は脚本完璧すぎるです。

詳しくは検索でもして調べてね。
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by end-and-end | 2013-01-01 20:34 | 映画