むひょーお


by end-and-end

妄想無双

研修が終わってしまった。残念。貴重なまったり時間なのに。帰りに寄ったコンビニで酔っ払いじじいが暴れていた。酒がぬけたら全てを忘れるのだろう。だから酒は素晴らしい。

会社かったるい。はみ出してしまおうか。実は今の方向が逃げ道で、はみ出す方向が向かう方角なのかもしれない。要は目的地に着けばいいだけの話。

研修には新幹線で行ったけど、一本道のレールを走る、進行方向に向かって座っているのが凄い違和感だった。昔のドイツ映画で「進行方向に向かって座るのが嫌い」ってあったなと思い出した。
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# by end-and-end | 2007-08-10 23:02

騙された

映画観に行ったら見たいのと違う映画だった。タイトルは同じだったけど違う作品だったのです。

で、黙って見てたんですがひどい脚本にびっくり。会話がいまいちおかしい。
「やりたいことが見つからない」
って言ってるのに
「やりたいことやりなさい」
って言われて
「楽になった」
ってどういうことやねん。監督は贔屓にしてる人だったみたいだったけど脚本がひどいと駄作になっちゃうのね。堀北真希はかわいかったけど。

昨日は1時くらいまで働いて、そのあと会社の方にラーメン屋に連れて行ってもらい(美味)、国分町を散歩してました。使い捨てカメラ持って写真撮り歩きしたいような情景でした。
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# by end-and-end | 2007-08-01 01:11

心highway

家帰って途中からルパン見た。途中からなので話の筋は分かりませんが、駄作なのは分かりました。


なんかさー、今のルパンって昔やってた「週間ストーリーランド」みたいな感じの映像ね。「週間~」はいい番組だったけど、みんながルパンに求めてるのはそうじゃあないでしょう。なんか画面からルパンの雰囲気が全く感じられない。話の筋はよく分かりませんが、こういう話を求めてるのでないのは確か。こんなお子様向け健全ルパンは嫌だ。布袋に殴られるのも嫌だ。


しかしライフログ一杯入れすぎた。でも本当はもっと入れて知ったかぶりしたかったわけです。
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# by end-and-end | 2007-07-27 23:33

上半期の映画

引っ越してみました。


今日は休みというわけで映画に行ってきました。『アヒルと鴨のコインロッカー』です。


いやー甘く見てた。公開当初は「たいしたことないんだろう」って思ってたのに。いざ見てみたら素敵な映画じゃあないですか。とてもお薦めです。

特に瑛太の演技にはびっくりした。いい役者になってきた。今作の存在感はピカイチ。初めに発する「ディラン?」ってセリフからすでに良かった。


今年見た邦画の中ではかなりの出来でしたよ。



それにしても今年は映画をあまり見れてない。その中で良かったものをピックアップすると。。


洋画 ① 「ブラックバック」
    ② 「リトル・ミス・サンシャイン」
    ③ 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
    ④ 「善き人のためのソナタ」
    ⑤ 「マリー・アントワネット」

邦画 ① 「転校生 さよならあなた」
    ② 「アヒルと鴨のコインロッカー」
    ③ 「パプリカ」
    ④ 「それでも僕はやってない」
    ⑤ 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

といったところ。

洋画の①は「人間なんか信じちゃいけないよ」という戦争サスペンス。裏切りの連続で熱い展開。②、③は見てて最高に幸せになれる映画でした。④は静謐で美しい、⑤は頭悪いのを隠さず出し切る監督に拍手。

邦画は①はとにかく感動。素晴らしい出来。③はアニメの映像美をこれでもかと見せ付けてくれます。④は映画というには全然娯楽性がないのに、それでも見入ってしまう。⑤は駄目人間だらけの愛憎劇で、ある意味昼ドラに近い感覚でした。



ちなみにワーストはダントツで「ジョジョ」。ここまでひどい改悪とは。。



それにしても、くるり主催の京都の音楽イベント凄い。女性ヴォーカルとベース空なるユニット、ふちがみとふなとが見れるなんて。そしてルーマニアが誇る最強ジプシー集団、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス!!行きたいでごわす。会社辞めて観に行くか。
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# by end-and-end | 2007-07-25 22:27